ベトナムのチャビン省と覚書(MOU)を締結
株式会社HOLUS、ベトナムのチャビン省における農業に関する調査事業について省政府と覚書を締結 ベトナムで野菜栽培および加工を手掛け、日本で輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(本社:大阪府大阪市 代表:阿部秀昭 以下、HOLUS)は、2019年11月30日に、ベトナムのチャビン省政府(以下、チャビン省政府)および在名古屋ベトナム社会主義共和国名誉領事館の夏目長門名誉領事(以下、夏目名誉領事)との三者間で、2020年にチャビン省における農業に関する調査事業をHOLUSが実施することで覚書(以下、覚書)を締結しました。今後、チャビン省の農業発展のために、HOLUSではこれまでの経験・ノウハウを活かしてその可能性を探って参ります。 (写真前列左より、Lê Văn Hẳnチャビン省副知事、夏目名誉領事、HOLUS代表 阿部秀昭) ■ チャビン省における調査事業チャビン省はベトナム南部メコンデルタに位置しており、従来稲作および水産業が経済の中心でした。近年は農業についても産業化に向けた取り組みに力を入れており、その一環として海外への農作物の輸出事業について検討を行っております。ベトナムにおける野菜の生産および加工・輸出で実績があり、日本市場に強みを持つことから、HOLUSがチャビン省における農業の現状およびその輸出可能性について調査を行う旨の覚書を締結しました。また、調査結果を基に、HOLUSによる契約農場や委託栽培の可能性についての提案を行うことについても合意しました。 ■ 夏目長門名誉領事について夏目名誉領事は日本口唇口蓋裂協会常務理事として28年にわたり、日本の医師団と共にベトナム南部を中心に口唇口蓋裂の無償診療を提供して、4000名以上の先天的な口の病気に苦しむ方々に手術を行ってきました。その長年の取り組みから、ベトナム政府より日越両国の友好関係の促進への寄与を期待され、2017年より在名古屋の名誉領事に任命されています。この度、チャビン省における農業産業化に向けた取り組みを推進すべく、同国における農業事業で実績のあるHOLUSによる今回の調査を推薦いただきました。 ■ 株式会社HOLUSについて日本農家と共に、代表の阿部秀昭が10年以上にわたってベトナムで農場運営を行ってきました。日本農家の知恵とノウハウを持ち込み、「Made by JAPAN」品質での栽培を実践しています。ベトナムの農場で育てた野菜を日本市場に届けるため、2013年に株式会社HOLUSを設立。“畑で考える”をモットーに、農家・生産者の視点で野菜の栽培から加工、輸出入までを一貫して行える食品メーカー企業として、国内の食品メーカー、外食チェーン、スーパー・小売など、幅広い業界で冷凍野菜を中心とした商品をご利用いただいております。私たちHOLUSはサスティナブル(持続可能)な農業の実現を目指すことで、日本の食の一端を担っていきます。 <会社概要>会社名:株式会社HOLUS所在地:[大阪本社] 大阪府大阪市西区阿波座2-2-18 いちご西本町ビル7階[東京本社] 東京都港区南青山5-14-7 アヴァン南青山1階代表者:代表取締役 阿部秀昭設 立:2013年4月資本金:1100万円事業内容:食品の企画・開発・輸出入・販売、国内外でのアグリビジネスURL:https://holus-test.sai-irodori.design/
秋の果物といえば・・・?
投稿者: 株式会社HOLUS 投稿日: 2019-09-27 秋の果物といえば・・・? すっかり秋めいて来ましたね。過ごしやすくて、個人的にには1年で一番好きなシーズンです。そして秋といえば、実りの秋、食欲の秋。この季節ならではの、さまざまな美味しい食材に出会える季節です。 秋を代表する果物・フルーツといえば、何を思い浮かべますか? 私は「柿」が1番目か2番目に出てきます。「柿」は昔話にも出てきたりするくらい、日本では古くから親しまれている果物というイメージです。干し柿なども、良いですね。が、実はベトナムにも柿があり、結構人気だったりするのです。ということで前置きが長くなりましたが、現地スタッフからの「ベトナム柿」情報です。 ベトナムでも、やはり柿はこの9月が旬です。市場やスーパーマーケットに行くと、さまざまな柿が売られています。ずんぐりしているもの、卵型のもの、種あり、種無し、などいろいろです。この辺りは日本と一緒ですね。まだちょっと青いかなという熟していない状態で売られているものもあります。逆に、私はちょっと苦手ですが、完全に熟れた柔らかいものも人気だったりします。個人的な好みでは、柿は硬めの、歯ごたえがある方が好きです。 最近の人気は種無しの柿。食べやすというのもあるかもしれませんね。こちらです。 大丈夫かな?ってくらいに青い柿ですが、意外と渋みがありません。種無しの方が、渋みが少ないのも人気の理由のようです。 ベトナムでの柿のお値段ですが、ホーチミン市で買うと、幅はありますが1kgあたり20,000VND~35,000VNDです。日本円にすると90円~170円/kgといったところでしょうか。この季節にベトナムにお越しになる際には、よろしければ試してみても面白いかもしれません。
ベトナムではメロン生産が人気!?
HOLUS現地スタッフからの、ベトナム農業事情です。 ベトナムといえば、さまざまな南国系のフルーツが魅力の一つです。マンゴーにライチ、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ等、南国ならではの、素敵なフレッシュフルーツがたくさん味わえる国です。残念ながら、生鮮の状態での日本への輸入については規制が多いのですが、冷凍フルーツとして当社で扱っているものもあります。ご興味のある方はお問い合わせください。 さて、現地スタッフからの情報では、こちらのメロンがいまベトナムの生産者の間で注目を集めているとのことです。 日本のマスクメロンに近い品種ですね。ハウス栽培が中心で、化学肥料や農薬をあまり使用せずに栽培ができることから、「安全」で「健康」なフルーツとして消費者からの人気が上がっているそうです。しかも生産者にとって嬉しいことに、同じウリ科のスイカを栽培するよりも収入がなんと10倍とのこと。それは確かにメロン栽培をやってみようかなと思うかもしれませんね(笑) ちなみに、1000平方メートルの土地で(日本風に言うと1反くらいですね)、2億ベトナムドン超(ベトナムの通貨単位です)の収入が得られるとのこと。日本円で言うと…100万円くらいでしょうか。物価の水準がかなり違うので、あまりピンと来ないかもしれませんが、現地の農家さんにとっては大きな収入です。 現地の農業事情などのご興味の有る方は、ぜひHOLUSにお聞きください。現地農場からの生の情報をお伝えできます。
ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展しています!
本日、2019年8月21日から23日まで、東京国際展示場(ビッグサイト)で3日間開催される、「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に私たちHOLUSも出展をしています。シーフードショーになぜ野菜のHOLUSが?と思われるかもしれませんが、野菜と海老を組み合わせたお惣菜や、海老を活用した飲茶商品などの新商品をご紹介しています。 ベトナムは、特に南部の方を中心に、海老の漁業がとても盛んな国です。皆様がスーパー等で手にする冷凍エビ等でも「ベトナム産」というのをよく目にするはずです。ぜひ、今度産地をよく見てみてください。ただし、今回私たちはちょっとこだわって「天然モノ」の海老を使って惣菜などを作ってみました。そして、海老と野菜の味を最大限活かせるように、化学調味料は不使用、天然の素材のうまさを味わえる品に仕上がったのではないかと自負をしています。 野菜というのは、もちろんそれ自体もおいしいですし、他の素材、例えば肉や魚介類などを引き立てる脇役としても偉大な力を持っています(食卓に欠かせないバイプレイヤーだと思います)。野菜をうまく取り入れて、組み合わせることで、より味の広がりが出せて、彩りも豊かになると感じます。HOLUSではそうした、野菜を活かし方もご提案をしていきたいと思っています。 小さな1小間のブースですが、なかなか他にはない風味豊かな野菜の海老詰めや飲茶をご紹介しています!担当しているスタッフが常駐しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
中京営業所開設のお知らせ
この度、株式会社HOLUSでは業務拡大に伴い、中京営業所を開設いたしました。 中京圏における顧客ニーズに応えるられるよう、地域に密着した営業活動を推進し、確実でタイムリーなご対応ができるように体制を構築して参ります。これを機に、社員一同より一層の研鑽を励んで参りたいと思います。 今後とも皆様の変わらぬご愛顧を賜りますように、何卒よろしくお願いを申し上げます。 株式会社HOLUS 中京営業所〒511-0241 三重県員弁郡東員町鳥取874
FABEX2019ご来場ありがとうございました!
先週の4/17〜4/19に、東京ビッグサイトで開催されたFABEX2019、無事に終了をしました。お忙しい中を、私どもHOLUSのブースまで足を運んでいただいた皆様に、厚く御礼を申し上げます。 国内最大級の業務用専門展というだけあって、活気に溢れた3日間でした。私どものブースはこんな感じでした。 当社のコンセプトと共に、新商品を中心にご紹介をいたしました。 この度、ロゴも一新して「新しい」HOLUSを打ち出してみました。 商品では、蜜芋品種の焼き芋とそのペースト、また人手不足が叫ばれれる中での「時短シリーズ」などが特に注目をいただけたように思います。お客様からは、多くの感想やご意見を聴くことができ、私たちとしても非常に実りのある3日間でした。 今回は新しい試みとして、展示商品のメニュー提案もさせていただいておりました。単に商品を売るだけでなく、どう使っていただくか、どうすればもっと便利に、もっとおいしく食べていただけるかということを、HOLUSでは追求していきたいと思います。 今回いただいた多くの貴重なご意見、ご感想としっかり向き合って、これからもっと皆さまに「うまい!」と言っていただける商品の開発、提供に励んで参りたいと思います。
FABEX2019に出展いたします!
HOLUSでは、来月開催されるFABEX2019に出展をいたします。 現在、展示内容の詳細を鋭意準備中です。今回は、当社のコンセプト・特徴と、主だった商品のご紹介ができればと考えております。 業務用の食に関する国内最大の展示会となりますので、ぜひ当社のことを広く知ってもらいたいと思いますので、ご来場の際には当社ブースにも足を運んでいただければ幸いです。 ご興味のある方は、当社担当までお知らせをいただければ詳細のご案内を差し上げております。 ● 開催概要 会期:2019年4月17日(水)〜19日(金) 10:00 〜17:00 (最終日は16:00まで) 会場:東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール 入場料:4,000 円(税込)※業界関係者のみ入場可、招待券持参、事前来場登録は無料 予定展示規模:1000社・1600小間 ※7展共通 合同開催展・同時開催展を含む 予定来場者数:80,000名 ※7展共通 主催:日本食糧新聞社 後援:東京都/独立行政法人日本貿易振興機構/一般財団法人食品産業センター/公益社団法人日本給食サービス協会/公益社団法人日本炊飯協会/一般社団法人日本惣菜協会/一般社団法人日本弁当サービス協会/公益社団法人日本べんとう振興協会/公益社団法人日本メディカル給食協会/一般社団法人全日本・食学会/他 関係省庁 […]