お知らせ

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北海道大学による第1回現地調査が行われました

先の北海道大学と株式会社HOLUSとの連携協定等に基づいて、ベトナムにおける第1回の現地調査が実施されました。 本調査は、北海道大学と当社HOLUSおよび現地法人であるAGRIEX社が共同で進めているものです。ベトナムの南中部山岳地帯は少数民族が多く居住しており、貧困が社会問題となっていることから、同地域における農業収入の向上を目指して取り組んでいるものです。 今回は初回調査であることから、基礎的なデータ収集等を目的として、実際に対象であるBac Ai地域の農地を訪れ土壌等の分析を実施しました。 本調査で得られた基礎的なデータ等については、今後詳細な分析を行い、地域の実情を踏まえながら、地域の持続的な農業収入向上に向けた取り組みに繋げていく予定です。

2025.10.27

北海道大学との連携協定書を取り交わしました

この度、北海道大学 大学院国際食資源学院 および 大学院農学院と弊社 株式会社HOULSとの間で、共同研究の取組みに向けた連携協定書にサインをいたしました。 本連携協定書では、両者が共同でベトナムにおける農業事業等に関する共同研究を推進することを確認したものになります。今後、更に協議を重ねて来年3月頃の事業開始を目指して参ります。 北海道大学 両大学院様が有する専門的知見・研究体制と、弊社がこれまで培ってきた現地農業事業における知見と課題認識を活かすことで、当社が理念とする「生産者が正当に評価される社会」の実現に向けて取り組んで参ります。

AGRIEXで北海道大学歯学部からのインターンシップ受け入れ

先日の、北海道大学 大学院農学院および経済学部からのインターンシップに引き続き、歯学部からのインターンシップ受け入れが2025年9月7日~9月20日で行われました。 AGRIEX所属の日本人歯科医師 幾島医師が北海道大学のOBでもあることから、幾島医師の指導のもとで現地での各種活動等に帯同して、さまざまな体験プログラムを行いました。 今回のインターンシップでは、以下のプログラムが実施されました。◎ ホーチミン医科薬科大学 歯学部 公衆衛生科の研究の見学・参加◎ ベトナムの小学校での治療補助体験◎ AGRIEX工場での労働安全衛生プログラム◎ 契約農場等の視察 学生にとっては、歯学・健康と地域社会・産業との接点を体感できる貴重な機会となり、今後の学びや研究の糧となることを期待しております。 ■ 今後の展望HOLUS/AGRIEXでは、今後も引き続き学生への教育機会を提供して、未来を担う人材の育成に努めていきたいと考えております。また北海道大学とは、今後もさまざまな面で協力関係を築けるように進めていきたいと考えております。

2025.07.14

2025年7月16日、日本政策金融公庫 本店にて開催される「外国人材活躍推進セミナー」に当社代表 阿部が登壇します

昨今注目を集める外国人材に関するセミナーにおいて、当社代表取締役 阿部秀昭 が登壇をいたします。ベトナム現地法人での事業、またそこでの人材事情・取り組み等について具体例を紹介しながら、ご説明を差し上げる予定です。 ■日時:2025年7月16日 (水) 14:00~15:30■場所:日本政策金融公庫 本店5階 502会議室■プログラム:(1) 特定技能制度とは?企業課題解決への新しい選択肢/アジア技術交流協同組合(ASEA)(2) 高度外国人材の採用・外国人材の活躍事例/ゴーウェルキャリア株式会社(3) 高度外国人材の活躍推進とジェトロの取り組み/日本貿易振興機構(ジェトロ)(4) ベトナム現地での事業戦略と今後の外国人材活躍推進方針/株式会社HOLUS(5) 貿易保険とバイヤー信用情報サービスについて/日本貿易保険(NEXI)■主催・共催:きらぼし銀行、日本政策金融公庫、日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本貿易保険(NEXI)■後援:中小企業基盤整備機構関東本部 ※セミナーは既に満席となっております。

2025.02.14

株式会社HOLUSで原料製造を行った新しいカカオドリンクのご紹介

チョコレートやココアでお馴染みの「カカオ」は、実はフルーツです。カカオはカカオポッドと呼ばれるラグビーボールような形の果実がなります。その中の種子部分が「カカオ豆」で、発酵・乾燥を経てココアやチョコレートの原料となります。果実の部分には「カカオパルプ」と呼ばれる白色の甘酸っぱい果肉があります。このカカオパルプは通常カカオ豆の発酵に使われます。 今回、株式会社明治様の「ひらけ、カカオ。」プロジェクトチームの研究のもと、株式会社HOLUSが原料製造を行ったカカオの新しい原料が生まれました。それを用いた飲料が現在CAN-PANY様にて販売されていますのでご紹介をいたします。 KUKULCAN(6缶セット) THEOBLOOM(6缶セット) ※在庫が無くなり次第終売となります。 株式会社HOLUSでは「生産者が正当に評価される社会」の実現という理念のもと、サステナブル(持続可能)な農業・食の実現を掲げ、健康な野菜を通じて日本ならびに世界の食の一端に貢献することを目指しています。

経済産業省「ミラサポplus」に事例紹介として掲載されました

経済産業省 中小企業庁が運営する、中小企業・小規模事業者向けの事業のサポートを目的とした情報サイト「ミラサポplus」に、株式会社HOLUSの取り組みが事例紹介として掲載されました。 <ミラサポplus事例紹介記事> 「Made By JAPAN」品質の野菜を広め、ベトナム農業の未来をつくりだす 当社では創業以来「生産者が正当に評価される」社会の実現に向けて、ベトナムで農業から取り組んできました。記事ではその経緯や目的、今後の展望等についてご紹介をいただいていおります。「Made by JAPAN」を掲げて農業・加工の両面で日本基準の品質を目指して取り組んでいる点や、日本の食料安全保障への貢献を目指す姿勢等を評価いただき、今回の「ミラサポplus」掲載の運びとなりました。今後も当社グループ理念の実現に向けて、社員一丸となって邁進して参ります。今後も皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社HOLUS、業務用冷凍食品「おさつボール」を新発売!

サクッとほっこり新食感!さつまいもを無駄なく活用したサステナブルで美味しいスイーツ 日本農家と共にベトナムで農産物の栽培および食品製造を手がけ、日本へ輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、HOLUSのベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)工場にて製造した業務用冷凍食品「おさつボール」を、2024年12月に販売開始いたします。 本製品「おさつボール」は、現在日本でも人気の台湾スイーツの中から、「地瓜球(ディーグゥアーチョウ)を参考にした製品で、スーパー等で気軽に購入して楽しめるよう開発されました。さつまいも原料比率を高くしており、さつまいも本来のほっこりした甘味が楽しめます。また無駄を出さない独自製法により、製造段階でのフードロスを大きく削減しています。この取り組みは、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」の実現を目指す当社の方針にも沿ったものです。 ■ 新製品「おさつボール」特長1. 手軽に楽しめるさつまいもスイーツ:「さつまいもを手軽に楽しめるように」と、台湾夜市で人気の屋台スイーツ「地瓜球(ディーグゥアーチョウ)」をヒントに作られた、揚げたてのようなサクッと香ばしい外側とほっこりしっとりした内側の食感が嬉しい新感覚スイーツです。 2. さつまいもを余すことなく利用:さつまいもを無駄なく加工することで、美味しくアップサイクルしました!さつまいも農家にとっても嬉しい製品です。 3. さつまいも本来の美味しさ原材料のうち約40%にさつまいもを使用。日本人に馴染みの深い「紅あずま系」の品種を使用しており、ほんのり甘いさつまいもの風味が口の中に広がります。甘さ控えめで飽きのこない美味しさは、一度食べると手が止まらなくなる味わいです。 4. 広がるアレンジ!トッピングが楽しめます。素朴な味わいを活かして、さまざまなアレンジ・トッピングが楽しめます! <多様なアレンジ・トッピング例>「おさつボール」は、そのままでも美味しく楽しめますが、様々なトッピングでアレンジすることで、さらに幅広い楽しみ方が可能です。粉糖、黒ごま、ココナッツ、チョコレート、ハニーグレーズなど、お好みのアレンジを施すことで、新しい味わいが発見できます。 本製品の発売により、HOLUSは持続可能な資源活用の促進と、消費者に新たな食体験を提供することを実現していきます。 商品名:おさつボール形 状:約16gボール状(15-18g)荷 姿:約640g(40個)×17袋冷凍商品規格:無加熱摂取冷凍食品原産国名:ベトナム <調理方法>自然解凍もしくは170℃で約1分油調。※油調でひと手間加えると外側の部分がよりサクっとした感じでお楽しみいただけます! 製品詳細・規格等については当社営業またHPからお問い合わせください。 ※本製品は業務用となっており、個人のお客様に直接の販売は行っておりません。 HOLUS・AGRIEXでは「生産者(農家)が正当に評価される」社会という理念の実現に向けて生産者と一体となって新たな価値創造を目指しています。現地生産者との長期的なパートナーシップを踏まえ、農業技術の向上や持続可能な農業の推進を支援しています。さらに、地域社会に還元するプログラムや農村地域の環境整備にも力を入れています。 HOLUSは、単に食品を製造・販売するだけでなく、地域社会や生産者との連携、持続可能な社会づくりに貢献することで日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指していきます。 […]

ASEAN経済通信に掲載されました

この度、弊社代表阿部秀昭のインタビューが「ASEAN経済通信」に掲載されました。 「ASEAN経済通信」は中長期的に経済成長が期待される東南アジア全域の産業・企業情報の充実を図る目的で創刊された、週刊ニュースレターです。ASEAN諸国を中心にアジア・オセアニア地域の経済ニュース、インタビュー、経済指標・マーケット動向について広く取り扱っています。 今回は「わが社のアジア戦略」コーナーにおいて「社会貢献が成長の原動力 ~野菜企業ホーラス、越で事業拡大~」というタイトルで、当社の理念や事業方針、今後の展望等についてのインタビュー記事を掲載いただきました。

2024.11.20

テレワーク東京ルールについて

株式会社HOLUSでは「テレワーク東京ルール」実践企業として、新型コロナ渦に従業員の「安心・安全の担保」の観点から、2020年4月よりテレワーク制度を導入しています。現在も「働き方改革」推進のため、全社的にテレワークを推進しています。 令和7年度からの育児・介護休業法の改正により、テレワーク勤務の導入が事業主の努力義務となることを受け、これまでの取り組みを継続し、今後も育児・介護といった「ライフステージの変化に合わせた働き方」、「ワークライフバランスの充実」、「業務効率化および生産性の向上」の実現に向けて働きやすい職場環境の構築に推進しています。 《実施目標に関して》社員のコミュニケーションの活性化:オンライン会議ツールを活用した定例MTGを実施。またチャット等のコミュニケーションツールの活用を促進して、情報共有の推進およびコミュニケーションの活性化を図って参ります。 業務の見直し、DXの推進:ペーパーレス化、業務ツールのクラウド化等を推進してテレワーク環境においても無理なく働ける環境を構築して、生産性を向上していきます。 今後もテレワークを取り入れた労働環境づくりに向けて日々改善を行って参ります。

2024.10.04

SDGs推進宣言書を策定しました

創業以来、生産者が正当に評価される社会を目指して、持続可能な農業や食の在り方を推進してきた株式会社HOLUSではこの度、東日本銀行様のご助力により「SDGs推進宣言書」を策定いたしました。 達成すべき目標を明確にしたことで、今後取り組みをさらに活発にして参ります。

ダラット大学からのインターン受け入れがありました(AGRIEX社)

株式会社HOLUSのベトナム現地法人AGRIEX社では、今回 ダラット大学生物学部 の職場体験(インターンシッププログラム)に選ばれ、先日4名の教授陣に引率されて生徒たちが工場等での職場体験を行いました。 AGRIEX社は工場長のMs. Trang氏をはじめダラット大学のOB(卒業生)が多く活躍をしており、ダラット大学は縁の深い大学です。今後は産学連携を図りながら地域社会やベトナム農業等への貢献を模索していきたいと考えております。 AGRIEX社Facebookでの紹介記事

2024.07.24

本社オフィス移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社はこの度建物内にて本社オフィスを移転させて頂くこととなりました。住所等はこれまでと変更ありませんが、階数が1・2階から3階に変更となりますのでご注意ください。 これを機に、社員一同、皆様への更なる満足度向上のため、より一層の努力をしてまいる所存でございますので、今後とも皆様のご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 【新所在地】東京都渋谷区恵比寿南3丁目4番16号 アイトリアノン3階※電話番号等は変更ございません。 <アクセス>JR、東京メトロ 恵比寿駅より徒歩7分 / 東急東横線 代官山駅より徒歩5分※到着されましたら建物インターホンより「301」をお呼び出し下さい。