年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、当社の年末年始休業につきまして下記の通りとさせていただきますので、ご案内を申し上げます。誠に勝手ではございますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。 年末年始休業期間:2023年12月30日(土)~2024年1月4日(木) 2024年1月5日(金)から通常通り営業させていただきます。
COCOCOLOR EARTH(ココカラアース)に掲載いただきました
先日の当社プレスリリースについて、COCOCOLOR EARTH(ココカラアース)にてご紹介をいただきました。ご掲載ありがとうございました。https://cococolor-earth.com/press-release-20231130/ ▼COCOCOLOR EARTH について(https://cococolor-earth.com/)COCOCOLOR EARTH(ココカラアース)は、社会課題解決を軸にした就職・転職活動を支援するインタビューメディアです。
ベトナムでの弊社ベトナム法人AGRIEX農地開発の取り組みについて
~休耕地などを含む約1000ヘクタールの農地開発をベトナムで取り組み中~ 日本農家と共にベトナムで農業および食品製造を手がけ、日本での輸入と販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、ベトナム中部地域において大規模な農地開発プロジェクトを開始しました。現在、HOLUSのベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)が現地生産者と連携して、休耕地を含む作付面積合計約1000ヘクタールの農地開発に取り組んでおります。 農地開発では、各生産者への作付け計画提案から始まり、土壌改良や新しい野菜の栽培方法の提案などを通じて、農産物の品質向上と安定的な収穫を実現しています。開発された農地で収穫された生産物は、HOLUSのベトナム法人AGRIEXで加工され、主に日本市場向けに供給されています。また、このプロジェクトを通じて、農業技術の向上および現地生産者の安定した収入の実現に寄与しております。 ベトナムでの農地開発は、日本農家と現地のスタッフ、現地生産者が協力し、日本基準の品質と価値を守りながら、グローバル市場でも競争力のある製品を生産しています。 また、HOLUSおよびAGRIEX社は、「生産者(農家)が正当に評価される」社会の実現を目指し、現地生産者との長期的なパートナーシップを築き、農業技術の向上や持続可能な農業の推進をサポートしています。地域社会への貢献や農村地域の環境整備にも力を入れており、地域社会と生産者との連携を大切にしています。 HOLUSは、食品の製造・販売だけでなく、地域社会との連携や持続可能な社会の構築に貢献し、日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指しています。 ■ 農地開発の様子 ■ 農地開発への想い代表取締役 阿部 秀昭のコメント: 「『生産者が正当に評価される社会』を目指している私たちにとって、こうしたプロジェクトを手掛けることができるのは大変に嬉しいことです。何といっても農地は農業にとっての基盤です。少しでも生産者の方々に貢献ができればと思い取り組んでいます。今回は非常に大きな規模での農地開発を試みておりますので、現地生産者の方々からの協力が欠かせません。そのためにも生産者の方々とのコミュニケーションを密にし、本プロジェクトの意義・目的をしっかりと共有をして、想いを一つにして取り組んでいけるよう日々努力しています。」 ■ 現地農業開発スタッフからのコメント小堀昌仁氏コメント:「私の方で全体の計画を立て、どういう農法を行っていくか等を判断しています。日本とは土壌の質が異なることもありますので、土づくりについてはまだまだ試行錯誤が続いています。幸い、地元の農家の人たちは皆さん協力的です。気候風土について学ぶことも多くあります。おかげで作業は順調に進んでいます。通年で栽培できる作物が多く、その分いろんなテストができるので問題の解決も早いですね。日本で普段使っている資材が無かったりする等の苦労もありますが、そこは全員で知恵を出し合いながら対応しています。」 小林雅人氏コメント:「私は実際に各農地を見て回り現地農家の人と一緒に作業を行うことが多いです。日本とベトナムでは農法が異なる点もあるので、ベトナム農家の方も最初は戸惑ったりすることもありますが、理由を説明すればちゃんとわかってもらえます。より良い作物を作りたいという想いは一緒なので、これからも良きパートナーとして一緒に農地開発に取り組んでいきたいです。品質ならここが一番と言われる農場にしていきたいですね!」 小堀昌仁氏は栃木県で22代続く農家に生まれ、野菜づくりを中心に農業を営んできた。自然界の菌を活かした土づくりに定評がある。10年以上に渡りベトナムへの訪問を繰り返し、営農指導を行っている。小林雅人氏は8年前に農業担当としてベトナムに着任。以来、現地生産者とのコミュニケーションを重視して一緒に農作業を行っている。その誠実で熱心な姿勢は、2019年に現地メディアでも取り上げられた。 ■ ベトナム現地法人 AGRIEXについて法人名 :CÔNG TY TNHH […]
弊社ベトナム法人AGRIEXが、ベトナムで開催された「2023年税関・企業対話会議」において功績証明書を受彰
~輸出入活動における功績が認められ、ベトナム、ダクラク省税関局が功績証明書を授与~ 日本農家と共にベトナムで農業および食品製造を手がけ、日本での輸入と販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))のベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)が「2023年税関・企業対話会議(CHỨC CHƯƠNG TRÌNH GẶP GỠ DOANH NGHIỆP – HẢI QUAN ĐẮK LẮK NĂM 2023)」においてダクラク税関局から、輸出入活動におけるこれまでの優れた功績を称えられ、功績証明書を授与されました。 「税関・企業対話会議」は、税関局が税関業務の効率向上および貿易振興を目的として開催されているものです。本年の会議においては、輸出入活動において優秀な功績を挙げている14の事業者に対し、ダクラク税関当局から表彰および功績証明書が授与されました。AGRIEX社も輸出等での貢献が認められ、その事業者の一つとして表彰を受けました。事業開始から1年での受彰はAGRIEX社が初めてとなります。 この表彰を受けて、AGRIEX社はこれからもベトナムの農業の発展に寄与していくとともに、現地のスタッフ・現地生産者の農業技術の向上および現地生産者の安定した収入の実現に寄与していきます。 また、HOLUSおよびAGRIEX社は、「生産者(農家)が正当に評価される」社会の実現を目指し、現地生産者との長期的なパートナーシップを築き、農業技術の向上や持続可能な農業の推進をサポートしています。地域社会への貢献や農村地域の環境整備にも力を入れており、地域社会と生産者との連携を大切にしています。これからも、地域社会との連携や持続可能な社会の構築に貢献し、日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指しています。 ※関連URL <ベトナム ダクラク省税関公式サイト>https://daklak.customs.gov.vn/https://daklak.customs.gov.vn/index.jsp?pageId=864&aid=190957&cid=2159<ベトナム ダクラク省公式サイト>https://daklak.gov.vn/https://daklak.gov.vn/-/cuc-hai-quan-ak-lak-gap-go-oi-thoai-voi-doanh-nghiep-nam-2023 […]
ASEAN経済通信に掲載いただきました
ASEAN経済通信の「わが社のアジア戦略」にて、HOLUSおよび当社ベトナム現地法人であるAGRIEX社の事業状況について掲載をいただきました。 ベトナム工場が操業1年で軌道に HOLUS、野菜加工を農家と一体で※登録が必要です。 AGRIEX社工場の稼働状況等についてご紹介をいただきました。誠にありがとうございます。 「ASEAN経済通信」は中長期的に経済成長が期待される東南アジア全域の産業・企業情報の充実を図る目的で、金融ファクシミリ新聞社が刊行されている週刊ニュースレターです。
ベトナムで「Made by JAPAN」にこだわった弊社ベトナム法人AGRIEX第一工場が好調
~工場操業開始から2年目を迎え製品数も40種類以上、現地雇用300人以上を達成~ 日本農家と共にベトナムで農業および食品製造を手掛け日本で輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭 以下、HOLUS(ホーラス))は、ベトナム ラムドン省で操業したHOLUSのベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)第一工場の操業から1年を経て、生産する製品数は40種類以上となり、また300人以上の現地雇用を創出しています。 HOLUSは創業以来、「Made by JAPAN」を掲げ、日本人スタッフと現地スタッフが協力して高品質な生産・管理体制を実践しています。この姿勢のもと、HOLUSは現在、さまざまな製品、例えば手作業による丁寧な加工が特長の「焼きなす」や、さつまいもの風味を活かした「大学いも」などを日本市場向けに供給しています。工場操業から2年目を迎えたAGRIEX第一工場では、日本人スタッフと現地のスタッフが協力することで、日本基準の品質や価値を確保しながら、グローバル市場においても競争力のある製品を生産しております。 また、HOLUSおよびAGRIEX社の理念でもある「生産者(農家)が正当に評価される」社会づくりに向けて生産者と一体となって新たな価値創造を目指しています。現地生産者との長期的なパートナーシップを踏まえ、農業技術の向上や持続可能な農業の推進を支援しています。さらに、地域社会に還元するプログラムや農村地域の環境整備にも力を入れています。 HOLUSは、単に食品を製造・販売するだけでなく、地域社会や生産者との連携、持続可能な社会づくりに貢献することで日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指していきます。 ■ ベトナムAGRIEX第一工場の今後の見通し現在、順調に生産が推移していることから、工場の拡張について本格的に検討を進めています。生産キャパシティを増やし、チルド・冷凍等の保管庫も拡充していくことを予定しております。また、工場の拡張を通じてさらなる地域社会への貢献および生産者との連携を通じた持続可能な食についてその実現を目指していきます。 ■ ベトナムAGRIEX第一工場で生産される製品例 採れたての野菜を鮮度の高い状態で加工。加熱工程は揚げ・焼き・蒸しに対応。用途に合わせて、乱切り・コインカット・ダイスカット・ペースト等の豊富なラインナップでご用意しております。調味・味付け加工も可能です。 HOLUSは、農家・生産者の視点で農地開発・野菜の栽培から携わり、加工までを一貫して行っています。なす、さつまいもをはじめ、パプリカ、ズッキーニ等を現地農家と共に栽培から取り組み、現在は40種類以上の加工製品をベトナムAGRIEX第一工場で生産しています。 ■ ベトナムAGRIEX第一工場について工場名 :AGRIEX第一工場操業日 :2022年6月23日概要 :敷地面積1.4ヘクタール、従業員数300名以上、FSSC22000認証(2023年3月取得)、・各種冷凍野菜、冷凍惣菜(天ぷら・飲茶等)の製造所在地 :Lot E3, Phu Hoi Industrial […]
【御礼】創業10周年のお知らせ
株式会社HOLUSは本年4月で創業10周年を迎えることができました。ご挨拶が遅くなりましたが、これも皆様の多大なるご厚情の賜物であり、日ごろのお力添えがあってのことと存じます。あらためて深く御礼を申し上げます。 新型コロナウイルスによるパンデミックは私たち食品業界にも多大なる影響を及ぼしました。また昨今は急激なコスト上昇など私たちが直面する課題は山積しております。こうした困難な状況を、是非ともお客様と共に乗り越えて参りたいと考えております。 これからも一日一日を大切に積み上げながら次の5年10年を迎えられるよう、社員一同より一層の尽力をする所存でございます。何卒、今後とも変わらぬご愛顧ならびにご支援を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。 みずほ銀行様からはこちらの素晴らしい品を頂戴致しました。誠にありがとうございます。