経済産業省「ミラサポplus」に事例紹介として掲載されました
経済産業省 中小企業庁が運営する、中小企業・小規模事業者向けの事業のサポートを目的とした情報サイト「ミラサポplus」に、株式会社HOLUSの取り組みが事例紹介として掲載されました。 <ミラサポplus事例紹介記事> 「Made By JAPAN」品質の野菜を広め、ベトナム農業の未来をつくりだす 当社では創業以来「生産者が正当に評価される」社会の実現に向けて、ベトナムで農業から取り組んできました。記事ではその経緯や目的、今後の展望等についてご紹介をいただいていおります。「Made by JAPAN」を掲げて農業・加工の両面で日本基準の品質を目指して取り組んでいる点や、日本の食料安全保障への貢献を目指す姿勢等を評価いただき、今回の「ミラサポplus」掲載の運びとなりました。今後も当社グループ理念の実現に向けて、社員一丸となって邁進して参ります。今後も皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社HOLUS、業務用冷凍食品「おさつボール」を新発売!
サクッとほっこり新食感!さつまいもを無駄なく活用したサステナブルで美味しいスイーツ 日本農家と共にベトナムで農産物の栽培および食品製造を手がけ、日本へ輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、HOLUSのベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)工場にて製造した業務用冷凍食品「おさつボール」を、2024年12月に販売開始いたします。 本製品「おさつボール」は、現在日本でも人気の台湾スイーツの中から、「地瓜球(ディーグゥアーチョウ)を参考にした製品で、スーパー等で気軽に購入して楽しめるよう開発されました。さつまいも原料比率を高くしており、さつまいも本来のほっこりした甘味が楽しめます。また無駄を出さない独自製法により、製造段階でのフードロスを大きく削減しています。この取り組みは、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」の実現を目指す当社の方針にも沿ったものです。 ■ 新製品「おさつボール」特長1. 手軽に楽しめるさつまいもスイーツ:「さつまいもを手軽に楽しめるように」と、台湾夜市で人気の屋台スイーツ「地瓜球(ディーグゥアーチョウ)」をヒントに作られた、揚げたてのようなサクッと香ばしい外側とほっこりしっとりした内側の食感が嬉しい新感覚スイーツです。 2. さつまいもを余すことなく利用:さつまいもを無駄なく加工することで、美味しくアップサイクルしました!さつまいも農家にとっても嬉しい製品です。 3. さつまいも本来の美味しさ原材料のうち約40%にさつまいもを使用。日本人に馴染みの深い「紅あずま系」の品種を使用しており、ほんのり甘いさつまいもの風味が口の中に広がります。甘さ控えめで飽きのこない美味しさは、一度食べると手が止まらなくなる味わいです。 4. 広がるアレンジ!トッピングが楽しめます。素朴な味わいを活かして、さまざまなアレンジ・トッピングが楽しめます! <多様なアレンジ・トッピング例>「おさつボール」は、そのままでも美味しく楽しめますが、様々なトッピングでアレンジすることで、さらに幅広い楽しみ方が可能です。粉糖、黒ごま、ココナッツ、チョコレート、ハニーグレーズなど、お好みのアレンジを施すことで、新しい味わいが発見できます。 本製品の発売により、HOLUSは持続可能な資源活用の促進と、消費者に新たな食体験を提供することを実現していきます。 商品名:おさつボール形 状:約16gボール状(15-18g)荷 姿:約640g(40個)×17袋冷凍商品規格:無加熱摂取冷凍食品原産国名:ベトナム <調理方法>自然解凍もしくは170℃で約1分油調。※油調でひと手間加えると外側の部分がよりサクっとした感じでお楽しみいただけます! 製品詳細・規格等については当社営業またHPからお問い合わせください。 ※本製品は業務用となっており、個人のお客様に直接の販売は行っておりません。 HOLUS・AGRIEXでは「生産者(農家)が正当に評価される」社会という理念の実現に向けて生産者と一体となって新たな価値創造を目指しています。現地生産者との長期的なパートナーシップを踏まえ、農業技術の向上や持続可能な農業の推進を支援しています。さらに、地域社会に還元するプログラムや農村地域の環境整備にも力を入れています。 HOLUSは、単に食品を製造・販売するだけでなく、地域社会や生産者との連携、持続可能な社会づくりに貢献することで日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指していきます。 […]
ASEAN経済通信に掲載されました
この度、弊社代表阿部秀昭のインタビューが「ASEAN経済通信」に掲載されました。 「ASEAN経済通信」は中長期的に経済成長が期待される東南アジア全域の産業・企業情報の充実を図る目的で創刊された、週刊ニュースレターです。ASEAN諸国を中心にアジア・オセアニア地域の経済ニュース、インタビュー、経済指標・マーケット動向について広く取り扱っています。 今回は「わが社のアジア戦略」コーナーにおいて「社会貢献が成長の原動力 ~野菜企業ホーラス、越で事業拡大~」というタイトルで、当社の理念や事業方針、今後の展望等についてのインタビュー記事を掲載いただきました。
テレワーク東京ルールについて
株式会社HOLUSでは「テレワーク東京ルール」実践企業として、新型コロナ渦に従業員の「安心・安全の担保」の観点から、2020年4月よりテレワーク制度を導入しています。現在も「働き方改革」推進のため、全社的にテレワークを推進しています。 令和7年度からの育児・介護休業法の改正により、テレワーク勤務の導入が事業主の努力義務となることを受け、これまでの取り組みを継続し、今後も育児・介護といった「ライフステージの変化に合わせた働き方」、「ワークライフバランスの充実」、「業務効率化および生産性の向上」の実現に向けて働きやすい職場環境の構築に推進しています。 《実施目標に関して》社員のコミュニケーションの活性化:オンライン会議ツールを活用した定例MTGを実施。またチャット等のコミュニケーションツールの活用を促進して、情報共有の推進およびコミュニケーションの活性化を図って参ります。 業務の見直し、DXの推進:ペーパーレス化、業務ツールのクラウド化等を推進してテレワーク環境においても無理なく働ける環境を構築して、生産性を向上していきます。 今後もテレワークを取り入れた労働環境づくりに向けて日々改善を行って参ります。
HOLUSベトナム法人AGRIEX社とダラット大学が協定覚書(MOA)を締結
ベトナムと日本の農業技術の進展を目指し、共同研究、学生育成、地域貢献などの分野で協力し、持続可能な未来を目指す 日本農家と共にベトナムで農産物の栽培および食品製造を手がけ、日本へ輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、ベトナム現地法人AGRIEX(アグリエックス)社がベトナムの公立ダラット大学 生物学部(Dalat University, Faculty of Biology)との間で協定覚書(Memorandum of Agreement、以下「MOA」)を締結したことを発表いたします。 本MOAでは、両者が長期的なパートナーシップを築き、双方の強み・リソースを活かして持続可能な農業と地域社会のために、共同研究の推進、教育・研修活動の推進、地域社会への貢献などに取り組むことを目的としています。 ■ 主な協力内容 共同研究の実施 1. 環境および地域社会に配慮した「循環型社会」の形成促進に向けたAGRIEX社工場廃棄物の再利用・処理プロセス・処理技術の研究。 2. バイオテクノロジーを活用した種苗開発ならびに圃場栽培・温室栽培での農業技術に関する研究。 インターンシッププログラム ダラット大学生物学部の学生に対する、AGRIEX社でのインターンシップ受け入れ、および日本での研修・インターンシップの実施サポート。 食育事業 […]
SDGs推進宣言書を策定しました
創業以来、生産者が正当に評価される社会を目指して、持続可能な農業や食の在り方を推進してきた株式会社HOLUSではこの度、東日本銀行様のご助力により「SDGs推進宣言書」を策定いたしました。 達成すべき目標を明確にしたことで、今後取り組みをさらに活発にして参ります。
ダラット大学からのインターン受け入れがありました(AGRIEX社)
株式会社HOLUSのベトナム現地法人AGRIEX社では、今回 ダラット大学生物学部 の職場体験(インターンシッププログラム)に選ばれ、先日4名の教授陣に引率されて生徒たちが工場等での職場体験を行いました。 AGRIEX社は工場長のMs. Trang氏をはじめダラット大学のOB(卒業生)が多く活躍をしており、ダラット大学は縁の深い大学です。今後は産学連携を図りながら地域社会やベトナム農業等への貢献を模索していきたいと考えております。 AGRIEX社Facebookでの紹介記事
本社オフィス移転のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社はこの度建物内にて本社オフィスを移転させて頂くこととなりました。住所等はこれまでと変更ありませんが、階数が1・2階から3階に変更となりますのでご注意ください。 これを機に、社員一同、皆様への更なる満足度向上のため、より一層の努力をしてまいる所存でございますので、今後とも皆様のご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 【新所在地】東京都渋谷区恵比寿南3丁目4番16号 アイトリアノン3階※電話番号等は変更ございません。 <アクセス>JR、東京メトロ 恵比寿駅より徒歩7分 / 東急東横線 代官山駅より徒歩5分※到着されましたら建物インターホンより「301」をお呼び出し下さい。
ベトナムの経済情報誌「月刊ACCESS」に掲載されました
ベトナム在住の日本人ビジネスマンのための情報誌として、ホーチミン市等の主要都市で発行されている『月刊 ACCESS』(LAI VIEN CO.,LTD 社刊行)の6月号に、HOLUSのベトナム現地法人であるAGRIEX社が取り上げられました。 特集記事 Vol170 「直近で進出した生産拠点 今、ベトナムに求めるもの」において、当グループ開発責任者である廣重氏のインタビューを中心に、AGRIEX社の取り組みについて取材・掲載をいただきました。誠にありがとうございました。 日本からは電子版で読むことができます。
株式会社HOLUSが経済産業省主催2023年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にベトナムにおける日本の野菜加工企業として日本で唯一受賞
~「生産者が正当に評価される社会づくり」を目指すHOLUSが選定されました~ 日本農家と共にベトナムで農業および食品製造を手がけ、日本での輸入と販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、経済産業省・ 中小企業庁が選定する2023年度の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定され、3月14日(木)に経済産業省で行われた表彰式で、齋藤健・経済産業大臣より表彰状を授与されました。 HOLUSは2013年の創業来、ベトナムにおいて事業を展開しており、現在ではHOLUSのベトナム法人AGRIEX(アグリエックス)を通じて、ベトナム生産者と共に「日本品質の農業」に取り組み、生産性及び品質の向上、生産者の生活向上に寄与していること、現地での雇用創出、学童への支援等、地域社会との連携も積極的に行っており、これらが地域コミュニティの持続可能な発展に貢献していると高く評価されております。 また、ベトナムでの日本品質の野菜を使用した高品質な加工食品の製造・供給体制の構築により、日本の食インフラの一旦を担う企業となるべく成長を続けております。こうした海外展開について評価をいただき、今回の選定につながりました。 HOLUS・AGRIEXでは「生産者(農家)が正当に評価される」社会という理念の実現に向けて生産者と一体となって新たな価値創造を目指しています。現地生産者との長期的なパートナーシップを踏まえ、農業技術の向上や持続可能な農業の推進を支援しています。さらに、地域社会に還元するプログラムや農村地域の環境整備にも力を入れています。 HOLUSは、単に食品を製造・販売するだけでなく、地域社会や生産者との連携、持続可能な社会づくりに貢献することで日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指していきます 代表取締役 阿部秀昭のコメント:「2023年度『はばたく中小企業300社」に選定されたことを、大変光栄に思っております。これもお客様、金融機関の方々、何より生産者の皆様があってのことです。誠にありがとうございます。これに満足することなく、現在進めている農地開発や新工場に向けて、今後も取り組んでいく所存です。この受賞に恥じないよう、日本、ベトナムそして世界に羽ばたく食品企業となるよう精進を続けて参ります。」 ■「はばたく中小企業・小規模事業者300社」とは 「はばたく中小企業・小規模事業者300社」は、「今、最も注目すべき中小企業に与えられる表彰制度」として、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる中小企業を表彰する制度です。 本表彰制度は、地域経済や日本経済の成長への貢献が大きく期待できるような“モデル”となる中小企業・小規模事業者を発掘・発信していきます。 〈選定委員について〉 選定委員長:沼上 幹(早稲田大学ビジネス・ファイナンスセンター研究院教授) 選定委員:黒澤 元国(中小企業診断士)、後藤 芳一(一般財団法人機械振興協会 副会長 技術研究所長)、副島 […]
HOLUSベトナム法人AGRIEXが新工場の建設を決定
~生産能力の向上によりベトナム最大規模の野菜加工企業として日本の食インフラを支えます~ 日本農家と共にベトナムで栽培事業および食品製造を手がけ、日本での輸入・販売を行っている株式会社HOLUS(東京都渋谷区、代表取締役:阿部秀昭、以下、HOLUS(ホーラス))は、ベトナム現地法人AGRIEX(アグリエックス)において生産能力・品質等の向上に向けて大規模な新工場の建設を決定しました。 AGRIEX社では2022年に第1工場を竣工しており、生産する製品数は40種類以上、工場では300人以上の雇用を創出しています。 2023年3月には食品安全のマネジメントシステム FSSC22000認証を取得しています。 この度、顧客ニーズに応えるため、新たに第2工場・第3工場の建設を進めております。これにより生産量、品質の両面で大きく伸長するものと期待しています。 HOLUS・AGRIEXでは「食」を生活に欠かせないインフラと考えており、畑から食卓までの一貫した「Farmer to Customer」の実現のために本計画は不可欠なものとして現在取り組んでおります。 工場竣工後、全工場の生産キャパシティは1万トン/年超を想定しており、ベトナム最大規模の野菜加工工場となる見込みです。機能面では「保管」、「選別」、「梱包」等の機能についても大幅に強化される予定です。より厳しい品質基準への対応が可能となります。 また、新工場には日本人のフレンチシェフが総料理長を務め、現地スタッフや地域住民への食育・調理研修を兼ねた社員食堂及び社員の口腔ケアができる検診施設等を併設する予定です。 工場の生産能力増大よってこれまで以上に原材料の調達が重要となってきます。これまで通り安心・安全な原料が調達できるよう当社グループ農業部門責任者 小堀氏による「小堀農法」を現地生産者への展開を現在推進しております。 「小堀農法」においては、現地の環境を活かしながら、農薬や化学肥料に頼らないで安心・安全な野菜づくりを土壌改良等から行っています。 HOLUSおよびAGRIEX社の理念でもある「生産者(農家)が正当に評価される」社会づくりに向けて生産者と一体となって新たな価値創造を目指しています。現地生産者との長期的なパートナーシップを踏まえ、農業技術の向上や持続可能な農業の推進を支援しています。さらに、地域社会に還元するプログラムや農村地域の環境整備にも力を入れています。 HOLUSは、単に食品を製造・販売するだけでなく、地域社会や生産者との連携、持続可能な社会づくりに貢献することで日本とベトナムの架け橋として、さらなる成長と発展を目指していきます。 ■ 第2工場概要 現第1工場敷地内において建設社員食堂及び歯科検診施設を併設予定・総敷地面積は約14000平方メートル・延床面積:約4000平方メートル ■ […]
令和6年能登半島地震への義援金ついて
令和6年に発生した石川県能登半島地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。多くの方々が未だに避難生活を余儀なくされている中、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 さて、この度被災地の復興にお役立ていただくための義援金として、株式会社HOLUS(代表取締役 阿部秀昭)から500,000円、当社ベトナム現地法人AGRIEX社より500,000円、の合計1,000,000円を被害の大きかった石川県に寄贈を致しました。今後も引き続きの支援を検討中です。 また、ベトナム現地法人AGRIEXでは従業員の方々が募金活動を行っていただいており、既に1000ドル以上が集まっているとの報告を受けております。こちらも責任を持って被災地の復興のために寄贈をさせていただきます。